清貧の暮らし

保存食と旅行脳と清貧と

保存食と旅行脳と清貧と

はじめに

ヤッホー、あけおめ!! ということで始まりました2026年。ここ数日、超ー寒いですw

朝方の最低気温のときに室温が0度から+2度くらいでしょうか、冷蔵庫の中にいるような状態で日々を過ごしているわけですけど、歳のせいか、灯油の消費量が増えているように感じているんですよね、今シーズンは既に灯油2度購入しておりまして、1度目は2000円分、2度目は18Lということで、2月に入ってから3度目に18Lを購入しようと考えておりますが、それで3月上旬までいけるかどうか、ワンシーズン4度購入はできれば避けたいと考えているのであります。

旅行脳

さて、少し前の記事で旅心が何とかかんとか言ってましたけど、結局、あのあとポチってしまいましてw、年が明けて10日間、海外へ行っておりました・・・、とにかく、航空券がめちゃくちゃ安かったのと用事があったので、農閑期の1月に旅に出ることにしたわけです。出国日(昼便現地夜着)から帰国日(昼便日本夜着)が10日間になるわけですけど、国内の空港までの移動やらを考えると結構前後に時間がかかってしまうわけです。2週間弱、畑を放置することになり、鳥害にあった小麦のことが少々心配ではありましたけども、空港出発前あたりからもう完全に忘れていましたw

で、帰国後なんですが、やはり旅行中は少々テンションが上がり気味なわけでして、日常脳へのシフトに時間が必要なんですね、いきなりパッっと切り替えることが難しいんです。というのも、旅行中はホテルに宿泊ですから、蛇口を回すと、すぐに、暖かーいwお湯が出るでしょう、備え付けのタオルやバスタオルも使いっぱなしで洗濯したりする必要もない、食事にしても外食ですから、作る必要も、片付ける必要もないw 都会暮らしなら蛇口を回すとすぐにお湯が出るのは当たり前でしょうから、その点、脳内で混乱は起きないでしょうが、私が展開する自給自足的なw暮らしは上等な薪ではなく落ち葉や枝を燃やしてお湯を沸かさなければ洗面できないわけですw しかも暖房設備が乏しく極寒、食器を洗うたびに凍りかけた水が出てきて手が痺れる、室内の冷気で頭が少し痛いような気がするw 暖かい地域で過ごす旅行から浮かれたまま帰国し、街暮らしを突き抜けて、そんなド底辺の暮らしに対応するには結構な時間がかかるわけですw

保存食

そういう時の脳の切り替えに一番良いなと思うのは、自分で作ったものを食べることです。例えば、スダチの皮で作ったマーマーレードをパンにのせて食べる、5月に作ったイチゴジャムをのせて食べる、こういう食事を繰り返すうちに、「あ〜、そうそう、これこれ」ってなって、作っていたときの情景やら面倒くささが思い出されて、浮かれていた気分をニュートラルの状態に持っていくことができるんです。保存食ありがたい!!

現在の在庫 マーマレードは19瓶でしたか? かなりの勢いで食べていますw 1月26日撮影

こちらはイチゴジャムです、5月に作りました。残り1瓶 涙

おわりに

まぁ、旅行脳からの切り替えに約1週間程度かかりましたけども、今はすっかり清貧モードに入りましたw ああいう浮かれた状態のときには承認欲求が出てきたりして、つい余計な写真をアップロードしたり、記事を公開したりしてしまうわけですけど、その点は自制が効いておりましたw

あぁ、清貧、清貧最高!!

2026年も清貧モードMAXで参りたいと思いまーす!! ww

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