無肥料無農薬小麦栽培

Agricultural arts 小麦栽培2025−2026

Agricultural arts 小麦栽培2025−2026

はじめに

「世間に聞かれたらいけない話してないのに、今日は」www ということで始まりました2026年も4分の3が経過しようとしておりますw しかし、まぁ何ですね〜、気象がねぇ、半端ない、ほぼ2ヶ月雨が降らない地域があるかと思えば、1ヶ月以上雨が降り続く地域があったり、ほんま、やり過ぎやで〜。ぐうぜん、ぐうぜん
さて、今月は何を記事にするか、スマホ内の写真を確認していましたが、ほとんど撮っておりませんでしたw ので、少し前に刈り取った小麦栽培について記事にしたいと思います。

小麦栽培2025−2026

小麦の種まきは11月頃から始まり年を跨ぐことになるので2025−2026としております。今回は、種まき後の発芽したところを鳥の食害にあいまして出鼻を挫かれました。このことが後々、刈り取りのタイミングや、大豆の種まきのタイミングにまで悪影響を与えてしまいました。反省反省。

5年間肥料を使うことなく栽培(小麦は3年)しておりますので窒素が圧倒的に不足している土地で、その上、農薬を使うわけでもないので虫も付きやすく、また刈り取りのタイミングも天候任せになってしまう訳です、そもそも小麦栽培は日本の気象条件では厳しいと言われていますよね? 言い訳言い訳。まぁ、言い訳すると、何といっても序盤に食害にあい、蒔き直しているうちに1ヶ月遅れになってしまったことが今回上手く行かなかった一番の理由ですけども、対前年比では収量は増えているんで、それほど悲観的ではない、楽観楽観。よその小麦畑の様子やら収量は全然知りませんし、そもそも比較しようとも思わないんですけども、私のところの小麦は全体的に分けつが少ないと思っていて、いや、あきらかに少ないw ここが今後の課題なのであります。そこで!!

2026年分けつ王は君だ!!

刈り取り前から分けつが良くできている株に着目していまして、次回は、その種子と他の種子との違いを試してみたいと考えているのであります。

 

良くない穂も含まれていますが、

18か19本に分けつしていたと思います。2ヶ月前の記憶を失念失念ww

手でしごいて脱穀したら、こんな感じです、福岡さんの陸稲ハッピーヒルのようには増えまへんなーw

おわりに
収穫した小麦は、味噌、醤油で使う分を除いて、ほとんど全粒粉にして普段の主食にしています。そんなんで、全粒粉を使ったパンやパンケーキを作るのも随分と熟れてきています。近いうちに全粒粉100%のパンケーキの作り方を記事にしてみたいと思います。今回はこのへんで許してちょんまげw

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