2020年代

2020年代 始まりから6年と5ヶ月

2020年代 始まりから6年と5ヶ月

はじめに

日に日に世界がわるくなる〜♪ 気のせいか〜♪ そうですよ!! 気のせいですよ!!ってことで始まりました20年代、なんと既に6年と5ヶ月が経過しておりましたw しかし、まぁ、何ですね〜、渡る世間は罠ばかり!!ですよね、まぁ、ひとつだけはっきり言えることは、親に面倒みてもらっているときに、その親の仕事を奪ってやりたいと考える娘はいない!ってことですよね、AIに足りないもの、それは人情、相談する相手が生身の人間だったらと・・・、心が痛む出来事でした。

知行合一

AIには人情はありませんからね、AIはネット上にあるビッグデータから検索者が求める答えを提供するわけで、それも、もともとは生身の人間が得た経験、体験、感覚だったりするわけですから、AI独自が生み出した答えではないですよね? あんまりAIは詳しくないので「?」にしておきますが、つまり情報処理能力はとんでもなく凄いけども、AI自身が体験、経験から得たものではない、王陽明のいうところの知行合一ではない、

私がインターネットを使い出したのは98年頃だったと思いますけど、Googleで何でも検索できるようになって、知っていることに何の意味もなくなりだしました、物知り博士ってのは過去のものであって、Google様に聞けば、何でも教えてもらえるような時代になったかと思えば、検索結果から自分で調べる手間までなくなって、AIが最適解を示してくれる、便利ですね〜ww

ただ検索結果の順位って、結構恣意的なものでして、見せたくないものは表示されなかったり、検索順位がビリケツのほうになりますでしょ、だから、AIの最適解なんかも、よくよく調べておかないと恣意的なものになるリスクはありますよね、

今後は外国語を話せる意義もどんどん薄れていきますね、最終的には、いや私が生きている間には以心伝心できるようになると思っていますwww 今は翻訳機能の精度も上がっていて、私もたまに使ったりしていましたが、あれも入力する文章によっては誤訳が生じることがあるので、例えば、日本語から英語に翻訳したら、その英語から日本語に翻訳するくらいのことは最低限しないといけないと思いますけど、誤訳が生じて、意図しない言葉が相手に伝わり不愉快にしてしまったり、そこに悪意が加われば罠にはまりかねない、そういう意味での基礎的言語能力は必要かと思います。

おわりに

どんどん世界がわるくなっている様に思いますけども、これまで見えなかったものが見えるようになってきている部分がありますから、つまり、建前と本音の間にある壁が壊れ始めているとともにわるくもなっているってことでしょうか。リアルにはベルリンの壁崩壊ってのがありましたが、今度は逆に、建前と本音の壁崩壊ww これまで見えなかったものが見えるようになって、気付いたときには超ウルトラデジタル監視社会が出来上がっていた!! いや、そのことすら認知できない、認識できないようになっていたww 時すでにオスシ!!ってならないように、今の間に美味しいお寿司を腹いっぱい食べておきましょうね!! あっ、寿司は関係ないかww 鯵の味!! サビキ釣りがんばりまーすwww

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする