2020年代 始まりから1年と半年

2020年代 始まりから1年と半年

2020年代 始まりから1年と半年

はじめに

2020年代が始まり、1年と半年が経過しました。20年代の始まりとほぼ同時にコロナ騒動が発生し、20年代もここまではコロナ一色です。一方で東京オリンピック2021(大運動会)は予想に反し開催するような動きですが、もともと個人的にはオリンピック(大運動会)に興味はありません。ただ、いち地方のオリンピックの聖火リレーの催し会場を車で横切ったことがあり、そこには純粋な気持ちで楽しみにしている人たちがたくさんいることを知り、他人事ながら「がっかり」させるのは「気の毒」に感じるようになりました。大運動会はお祭りです。お祭りははちゃけるものです。しかし、今の日本の風潮にそれを許せるだけの「寛容さ」はないでしょう。はちゃけ過ぎて、やり玉に挙げられ、御定番「涙の謝罪会見」(笑)にならないよう、気を付けて頂きたいものです。

カナブン(コアオハナムグリ)安全網を施工

昨年6月に屋根材としてガルバ波板を施工しました。施工後、しばらくして、たくさんのカナブン(コアオハナムグリ)が波の谷部分で被害にあってることを知りました。しかし、初めて施工したこともあり、事象の原因と対策について考察しておりました。

原因としては、波板が太陽光を反射し、その光にカナブンが吸い寄せられてしまう。通常のカナブンと比較しコアオハナムグリは小柄なため、波板の谷部分のカーブに落下してしまうと起き上がれなくなってしまい、熱せられた波板の上で被害にあってしまう。敷地内三カ所に波板を施工しているが、南向き勾配の1か所で如実に被害が出ている。西向き勾配の1か所では全く被害が出ていない。ソーラーパネル上でも被害が出ていない。

対策としては、光を反射する部分にネットをかけることとし、光の反射を抑える、仮に波板上に飛来してきたとしても、ネットに着地することで再び飛びだすことができるようにした。ネットの耐久性はわからない。

おわりに

今回はカナブン安全網を設置しました。ネットの耐久性はわからないが、資材コストのこともあるのでカナブンが活動をする期間のみ設置することで紫外線や熱による損傷をできるだけ緩和したいと考えています、ということは最低でも1年に2回(付ける、外す)は屋根の上に登らないといけない!!ことになります。笑

といったところで、また来月お目にかかります。

では、

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