Agricultural arts 赤紫蘇、青紫蘇栽培2025
はじめに
時間が経つのが早いですねー、もう8月も後半ですか、それにしても暑い暑い、いつまで経っても猛暑、酷暑が継続中なわけですが、雨が降らんですよね、降るといったらずーと降っているし、もう少し加減してほしいところなんですがw 中庸ですよ、中庸w
さて、数日前にテレ東の自給自足ファミリー2025夏をネットで見ましたw ここ数年は毎回見るようにしてるんですけど、あ、2025春は見逃したw で、私は思うんですよねー、自給自足ファミリーって平成、令和の時代、最強のコンテンツだとw 日本人であの番組見ない人なんているのー?ってくらい、私の中ではもの凄く興味深くて面白いんですわ、とにかく、出てくる人たちが凄すぎでしょw やっぱり自給自足ファミリーっていうくらいだから、単身よりも夫婦、夫婦だけよりも子供たちがいるほうが良いわけで、子供が出てくるだけで、やっぱり絵面が明るくなりますわなw
そんな自給自足ファミリーとはいかないまでも、最近は家庭菜園やらで何かしら生産している人が増えているようにも思うのですよね、無農薬不耕起栽培なんかもにわかにブームになってませんかね、あと自家採種とかね。それは何となくいい方向に進んでいるのではないかと思っているのであります。
紫蘇栽培2025
紫蘇栽培!? えっ、栽培!? それって栽培!?ていうくらい、勝手に増える紫蘇ちゃんたち、でも、赤紫蘇は強いけど、青紫蘇のほうは途中で枯れたりもするんですよね、2024年がそうでした。だから、今年は青紫蘇のほうはリスク分散でいろんな場所に移植したんですよw とにかく私は青紫蘇が好きなんですよ、俺の体の半分は青紫蘇でできている!!って言っても良いくらい青紫蘇が好きなんですw だから木の下やら、三つ葉ゾーンやら、ペットボトルやら、あちこちに分散したw でも結局、そのまま放置で育ったほうが状態が良かったのでありますw 今年は7月も雨が少なく連日雲なし35度超、8月も引き続き雨が少なく連日雲なし35度超、そうなってくると紫蘇たちも葉が焼けるわ、水不足だわで、食味は悪くなりますなー。しかし、それでもまだまだ元気な株も残っていて、連日青紫蘇を生で50枚は食べているのでありますw それでは、畑ツアーに参りましょう!!
まずは青紫蘇ちゃんから 8月12日の様子 6月から7月にかけて約20日雨なし、7月から8月にかけて約20日雨なし という条件にしては良いぞ良いぞw
お次は赤紫蘇ちゃん 8月12日の様子 やはり旱魃で下葉の色が抜けていますよね、それでも株自体は絶好調!!
そしてそして、昨年から少し気配を感じていたエゴマちゃんw エゴマちゃん、見っけ!!
青紫蘇とエゴマを収穫
そして、そろそろ秋野菜の準備ということもあって、紫蘇の収穫機会が増える。これまでは収穫時、株を引き抜く、あるいは地際で刈るって方法をしていたんですが、そのままの状態で綺麗な葉だけを摘み取るほうが楽ですね。
赤紫蘇は梅干しに、青紫蘇は生食とジュースにしますか
サイズ感わかりますか?
おわりに
紫蘇栽培は良いですねー、楽ですw 前回にご紹介した多年草の植物栽培同様、手間がかからないw これ最高なんですよ。春に収穫していたここの三つ葉はスーパーで売っているような小さな三つ葉ではなくて、葉の大きさでいうと、この紫蘇と同じくらいで、そして葉厚がある感じの三つ葉なんですよ、野性的なw 残念ながら写真がないw
春には三つ葉、夏には青紫蘇の生食、最高やんかーw 自然の恵みに感謝感謝でーすww
では、