おからのでない豆腐づくり
はじめに
本日は8月29日です、ここまで50日以上、雨がありませんww 日中の最高気温は35度を超えることが多く、8月11日から17日頃までは不思議と涼しかったんですけど(これが本来の日本の夏やねんけどなw)、18日以降、また暑さがぶり返しておるわけですww こうなってくると、水やりが大変で大変で、2027年の夏に向けて、対策を検討中なのであります。
さて、今回はおからのでない豆腐づくりをご紹介、まだ、それほど暑くない朝のうちに豆腐を作るようにしております。
おからのでない豆腐づくり
現在まで、まだ5回作っただけなので、あれなんですけども、はじめに、6年産の黒大豆を通常の作り方で250g分作ってみたところ、おからの出る量が半端なかったww おからの量に対して、豆腐が少ない。大豆を栽培するものとして、おからを捨てるなんてことは考えられないので、味付けして全て食べましたけども、どうもパサパサで食べ難いw これはおからのでないやり方でないと長続きしないと思い、2回目からは、おからのでない豆腐づくりに変更しました。2回目7年産白大豆、3回目7年産白大豆、

4回目6年産黒大豆、刻み青紫蘇をのせています

5回目7年産白大豆、どうですか、見た感じ? 豆腐に見えます? ww
まだ完成形ではないので、分量と作り方については明記しませんけど、大豆100gで大体550gの豆腐が作れました。写真のもので約300g。
そして、肝心のお味のほうなんですけども、味は大豆そのものですから大豆の味、しかしながら、やはりおから感は残り、普段食べているスッキリと滑らかな豆腐とは別物のように思いますねww
おわりに
普段から市販されている豆腐を毎日食べていたんですけど、よくよく考えると、あのスッキリ滑らかな豆腐っていうのはある意味で贅沢品ですよね、おからを捨ててしまうわけですから。私にとっての大豆は主食、おからのでないこの豆腐を毎日食べるために、2日に一回、豆腐を作っていこうと思いますww まだまだ残暑厳しいですから、熱中症には気をつけてちょんまげww
